サンディエゴでの発表会

10/11〜10日間、サンディエゴで開催された「さとう式リンパケア 症例発表会」の様子とロサンゼルス等の旅の様子をお伝えします!

旦那と共にロサンゼルスを数日間散歩。
多い日は1日2万歩以上歩きましたがさとう式リンパケアのセルフケアとテーピングを行っていたため、全く問題ありませんでした!疲れませんでした!

2017年10月14日 サンディエゴ症例発表会


症例発表会参加メンバー
集合写真

10/14開催のさとう式リンパケア症例発表会inサンディエゴに行って来ました。
10/11〜10/20と長めの日程になったのは、当初娘がロサンゼルスの友達に会いに行きたい。メキシコにも行きたいと言うもんですから。
ハワイ留学中の左満花先生はじめ、名古屋チームとは別行動の家族旅行(私、主人、娘)として計画スタートしました。

飛行機はエアカナダ!
6月1日から中部国際空港就航記念価格、
まさかの中部→ロサンゼルス往復4万円燃油サーチャージ
その他込みでも1人7万円でおつりが来る!!
もう、コレしかないねーで、ポチっと(^.^)

 
エアカナダ機   後方に富士山

ところが夏頃、娘がどうしても行けないと、旅行予定期間中にこちらで大事な用が出来たと言う事で、主人と二人旅にシフトチェンジ。
スペイン語も話せる娘不在の旅には多少の不安も残しつつ、でもまあしょうがないね。でGO!

実はわたくし、10年程前に旅行添乗員の経験がありまして(3年半位)
旅行そのものも好きですが、計画するのも好きなんですね。

お金払って連れて行ってもらうだけでは物足りない。行った気がしないので久々の海外計画にワクワクです。

早々に日程、飛行機が決まり、後はロサンゼルスのどの辺りのどのホテルに泊まるのか。
症例発表会のサンディエゴにはどうやって行くか。
発表会後の旅程はどうするか。
あれこれ、いろいろ思い巡らす時間は何より至福の時間でした。

では10/11出発です!
まず、空港バス停まで息子に送ってもらい早めの空港着は出国手続き前のラウンジと手続き後のプレミアムラウンジはしごの為。

日本列島北上、アラスカ上空からバンクーバーを目指します。
バンクーバー国際空港でトランジット! 米国の入国審査はなかなか厳しいですね。

10/11 午後16:00過ぎ、ロサンゼルス国際空港着
日本時間だと12日の朝方のはず。時差ボケ気になります。

ここで初チャレンジその1。
日本で入れておいたアプリ、ウーバー(配車サービス)でいわゆる白タクを呼びホテルへ

☆今回の旅行で一番お世話になったかも。
システム作ってくれた人ありがとう!ってホントに思いましたね。

ただ、初ウーバー、ロサンゼルス国際空港到着フロア(2階)は混む!
車を停めていい場所が少ないという理由から、ウーバーのミートは3階の出国フロアが普通だそうで、、スマホ画面には繋がった車が近づいてるのに見つけられない、また遠のいて行くを繰り返し。

電話がかかって来るもモチロン英語。
なんとか、なんとか「エレベーターを上がって3階に来て!」って言ってるのを理解。
ようやく乗車できました。でも、アプリ上で行き先指定も料金も支払いも済ましてしまえるほんとにありがたいシステムでした。

12日はハリウッドへ。

最寄りメトロ駅まで徒歩7分。
時差ボケもあると言うのに歩きに歩いた21,000歩

   
ハリウッド駅
天井に映画フィルムのケース
   

時々、ウーバー呼びながらもビバリーヒルズのオシャレなカフェでランチしたり、ロサンゼルスの街をこれでもか!っていうほど歩いて堪能。

13日はサンタモニカへ。
最近出来たと言うダウンダウンから直行メトロでサンタモニカへ!

 
サンタモニカ R66終点   サンタモニカ オシャレなカフェ

その昔ジグゾーパズルにハマってた頃、目にしたような図柄がそのまま。
どこを見てもテンション上がります。

ここでも海辺から街歩き、昨日に続いての21000歩。
57歳と53歳なんですけどね、リンパケアの凄さを実感しましたよ。二人とも。
ワラジテーピングのおかげかなと。

セルフケアで時差ボケも無く、疲れを感じないって凄いよねー!って我ながら感心してました。

   
信頼性バツグンのワラジテーピング    

14日はいよいよサンディエゴへ移動です。
早朝、ウーバーで車を呼んでロサンゼルスユニオン駅へ。

   
ユニオン駅時刻表    

今回の大きな楽しみ2つ目チャレンジのアムトラック、パシフィックサーフライナー。

 
パシフィックサーフライナー   ビジネスクラス
   
朝からビール    

アメリカ西海岸の海岸線を走る人気のラインです。
しかもビジネスシート、特別感がハンパなく。
重厚な歴史ある趣きのある駅舎、海岸線ギリギリの線路を走る臨場感。

 
サンディエゴサンタフェ駅

サンディエゴサンタフェ駅舎もロスとはまた違ったタイルをたくさん使った南米の趣き。椰子の木が雰囲気を出してます。
ホテルに荷物を預かって貰うだけの予定が、朝10時半というのにチェックインOK!
お部屋に入れました。

13時からの症例発表会まで(そうです。このために来たんです!)街歩きです。
ちょうどマルシェをやっていたので端から端まで試食なんか頂きながらふらふらと。

症例発表会会場まで例のごとく歩き。この日も12,000歩歩いてました。
主人とはここで一旦お別れ、下調べしていたところにひとりで行くそうです。

合流、そして発表会へ


ホテルロビーに
堂々案内看板

症例発表会はサンディエゴ マリオットマーキス&マリーナホテルが会場です。
さすがに敷地が広く、また歩いて行ったため入口が分からず随分ぐるぐるしてしまいました。
そして10分の遅刻^_^;

お馴染みの方々、はじめましての方々、ほんとに感動的な症例発表会。

ただ、痛みや辛い状況がなくなるだけでなく諦めていたことができるようになる。
して貰ったことを同じように人にしてあげられるようになる。人生変わって来ますよね。

感謝とか感動とかそうした想いの中で生きて行ける喜び
本当に来てよかった!!

   
講演中の佐藤先生
後ろ姿は左満花先生
   

そして、この会場で『谷出さんですよね。その節はお世話になりました』と見知らぬ人男性から声を掛けられるんですが、私は「????」。
これはまた別枠でお話ししたいと思います。(帰国してからの行動につながっていきます)

話を進めて行きますと、症例発表会の後は場所を移動してメキシコ料理店での懇親会です。

ここでダンナヒロシ氏とも合流。
佐藤先生はじめ、さとう式メンバーとははじめましてですね。
どうぞよろしくお願い致します。

普段は大人しめの真面目タイプなんですけどね。
ゲームのクジに当たりましてプレゼントを頂いたんですね。
この写真使ったら怒るかも知れないけど、記念すべき初スリーショットですもん(^.^)お酒も入ってましたしー?

こうして夜は暮れて行きます。

 
メキシコ料理   記念すべきスリーショット

翌日はサンディエゴ在住、今回の実行委員会リーダー堀江ご家族のお誘いを受けラ・ホーヤというサンディエゴから車で30分程の高級リゾート地でのブランチ。

ここは日曜日は朝から14時頃までワイン飲み放題だそうで!
残念ながらワインは頂きませんでしたが、ここではロブスターのサンドイッチ。豪華版です!

 
ロブスターサンドイッチ   ラ・ホーヤでのブランチ

午後はサンディエゴを満喫。ここでもウーバー大活躍です。

さて翌日は初のメキシコ入りです。飛行機でひたすら南下で2時間程、バハカリフォルニアの最先端ロスカボスに向かいます。
英語もままならないのに、スペイン語のメキシコですって(^.^)
チャレンジは続く。。。

 
ロスカボス上空   3日間合計 53266歩

サンディエゴからロスカボスへ


ロスカボスの地図

サンディエゴでの症例発表会後、ロスカボスに向かいます。
そもそも、サンディエゴ国際空港がサンディエゴ市街からとても近いので、この空港使わない手はないなとふと思ってしまったのが始まりでした。
実際、リトルイタリーのホテルからウーバーで10分程でした。

そして、たいして英語が出来るわけでもないのに英語圏以外じゃないと旅行した気がしない。
最果てというフレーズにピピッと反応してしまいバハカリフォルニアの最先端、西海岸在住セレブの皆さんのバケーションに混じり沖縄より赤道に近いロスカボスへ!

旅も後半となるとつい、手配もちょっとメンドくさ^_^;
空港からホテルまで約1時間の足の確保を保留にしてしまってました。
特に焦ったりすることも無く、ホテル送迎バスを横目に親切強引なタクシー客引きも笑顔でスルー、向かった先は市民の足の路線バス。


空港からの路線バス

もちろん初めての地ですので確たる自信は無かったですがまぁ、あっちの方でしょう、と歩き出すと同じ目的らしい白人カップル。
よし、彼等について行こうと行ってみたら大正解。バスも直ぐに着きました。

ウフフ、密室ではないですけどね、オープンザウィンドゥでもにおいますね。現地の方の体臭的な^_^;

おもむろに写真は撮れなかったけど途中のバス停からギターを抱えた流しのおじさん、下車する人からチップをもらい(結構な率であげてたな)シッカリ稼いで降りて行きました。

するとデカイサーフボードを抱えたお兄ちゃん。結構混んでるところにかなり迷惑な積み込み方。
なんでもOKの様です。

現地ならでは、こんなの見てるだけでも楽しいです。
そして約1時間乗車のバス代は2人で10ドル。

タクシーだと70〜80ドル。ホテル送迎でも同じくらいかな。
もちろん超高級ホテルだと送迎無料でしょうけどねー。まぁまぁ上手く行きました。


ホテルロビー

そしてホテル着。

立地を無視して建物の雰囲気とお値段でチョイスしたのが翌日、ダンナヒロシ氏の海で泳ぐ!の目的を達成するため、またどんだけ歩くんだと後悔先に立たず^_^;
しかもロサンゼルスやサンディエゴとは比較にならない程暑い!!!

着いたその日はふらふら街歩き、メキシコ料理店や土産物屋さんの客引きに言葉がわからないフリ(まぁ本当に分からないけど)してスルー。
本場ラテン南国異国情緒に満足満足。良かったなー。幸せだなー。健康ってスバラシイ。
元気が溢れてくる感じ。と、初日は穏やかに過ぎて行きました。

 
街のみやげ物屋さん   フルーツスタンド。
スイカのカットがおもしろい。

2日目、まず行かねば!と思ってたのがランズエンド(陸の終点)のボートツアー。

ホテルでの当日申し込みは無理だったので3日目の午前中のツアー(55ドル×2)に予約入れた後、ビーチに向かって歩き始めました。

途中、ハーバーの辺りを歩いているとボートツアー(15ドル×2)という客引き。
そんなん、明日まで待たなくていいじゃん!ということで乗船。そしてまさかの貸切!

寡黙そうなオジちゃん船長、何やら説明もしてくれるけどスミマセンよくわかりません。
でも言葉は必要ないですね。素晴らしい景観。自然の力って凄いなと。
ホントに最果て、思えば遠くへ来たもんだ♪

 
ランズエンドほんとに最果て   優秀な日本製ヤマハ、ホンダ、スズキ

上陸後は歩きでヒロシ氏念願のビーチへ。

小船で小1時間揺られた後ですからね。
で、今更ですが私たち50歳もとっくに過ぎて、アナタ後3年で定年退職ですからね。
結構な距離ですよ。正午から約1時間太平洋の端っこで戯れる。
日陰もないですしね。ブツブツ。
邪魔になるかしらと日本から持って来るのをためらった帽子だけがワタシのミカタ^_^;

次もし来るなら迷わずオンザビーチのホテルにします。
帰りはショッピングモールのフードコートでサラダサラダってお店のテイクアウト。
スペイン語オンリーの店員さんと英語がちょっと出来る別のお客さんとに助けてもらってなんとか目的達成!

日本のサラダバイキングのコーナーみたいなところで食べたい野菜を指差しチョイス。
ドレッシングも何種類かの中から理解できた唯一のハニーマスタードってヤツを掛けてもらってまぁ満足。

ホテルに戻って、シェスタシェスタ。
ヒロシ氏はホテルプールへ。元気やなぁ〜(^^)誰のおかげかな〜?!
ほーでもねー倒れるなーまだ日本に戻って仕事せにゃかんに(名古屋弁)一応心配する。

さてさて3日目、前日申し込んでおいたツアーキャンセルしても良かったんだけど夕方の飛行機まで時間があるし、行ってみましょということで2日続けてのランズエンド。
でも、それだけ価値があると思います。

歩いたところで知れてる距離のお迎えと、下船後のおみやげ物や巡り、ホテルのマージンとかも込みの値段で55ドル。

初日路線バスにまで乗って節約したのになんか勿体無い。
旅行の最後と思うと財布の紐もちょっとは緩むかな。

テキーラもアララ?という程お買い上げ〜そんな予定でしたかしら?!

テキーラ工場で試飲

夕方の飛行機でロサンゼルスに向けて離陸。翌朝4時には空港近くのホテルを出発。
バンクーバー経由で中部国際空港へ戻って参りました。10日間、長い様な短い様な。

リンパケアのおかげで、ほとんど疲れ知らずでほんとに楽しく、いろんなことにチャレンジ出来ました。やってみたいと意欲が湧くのがすごいと思う、50代。


歩き疲れ、かわいそうな左足中指。
右足は親指と母指球筋の縦ラインに負荷が掛かっていたので正常だと思いますが
左足はちょっと体重の乗り方がおかしいですね。よしよしナデナデ…

いつもありがち、体調が悪くなると機嫌が悪くなり黙り込んでしまったりするんですが、今回一度も無かったですね。
ヒロシ氏のちょっと優柔不断なところにプチ切れしたりもしなかった。終始平穏でした。あははー

14日の症例発表会で左満花先生が
「人生100年時代。どう生きるかが課題。」
って仰ってたこと、帰ってきたらテレビのCMで
「人生100年時代。」って同じ事、信長さんを出して保険会社が言ってますね。

そうすると50代なんて折り返したところですよ。
身体が元気であれば何でもできる気がするしさらに元気になって行けると思えるのがリンパケア知ってる人の強みかな。

将来に特に不安が無いのは他のことで生じるストレスも軽減してくれるように思います。
楽しい事しか考えない、浮かばない!

ロサンゼルスもサンディエゴもロスカボスも機会があれば是非また訪れたいですね。
でも、フロリダからキーウェストの方へも行きたいんです!
いつかほんとに実現することを願って!!

今回お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
またどうぞよろしくお願い致します。